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教育カリキュラムの概念
全ての授業が「人間性の向上」というキーワードに集約
日本フィジカルサイコロジー高等学院では、「人間性の向上」を社会
で生きていく上での大切な柱であると考えます。
また、コミュニケーション能力を柱の軸にすえ、「自己実現プログ
ラム」を授業化したトレーニングを実施しています。
このプログラムを学ぶことにより、「夢を掲げて、それに相応しい
自分になる」ことを目指します。

教育カリキュラムの特徴
学んで身に付けたことを実生活で活かす
日本フィジカルサイコロジー高等学院では、「特別聴講授業は通常
授業の学びを実践する場」と定義づけ、通常授業と同様に特別聴講
授業を重視し、実生活レベルの向上を図ります。
この「通常授業と特別聴講授業と実生活の往復学習」が日本フィジ
カルサイコロジー高等学院の大きな特徴です。

指導者の心得
指導者の志
日本フィジカルサイコロジー高等学院では、生徒の無限の可能性
を引き出すため、教え育てる「教育」から、共に育む真実の「共
育」へシフトし、以下を本校教師の心得として、「本物の共育」
を教師自らが実践し提供します。
青年期における人格向上の為に必要な知性・感性・論理性の向上
は、人生そのものに大きく影響を与えます。
社会人に成長する為の「重要なステップ」の時期だと認識してい
ます。
本校教師は、フィジカルサイコロジー(物理性心理学)創立者、
藏本天外学院長の「考える力」「生きる力」の教授を自ら実践し、
生命の原理から学ぶ意識を持ち、探求し続ける姿勢であること。
真実は「指導者として個人的にどんなメリットが得られるか?」
よりも、教師という行為が自分自身の人生の目的に合致している
か、そして生徒の成長を援助することを心から願っているのかが
最優先されるべきである。
教師自身がビジョン、目的意識を持ち、成長という変化を恐れず、
リスクを冒そうとする意思を持ち、生徒に課題意識をもってチャ
レンジする喜びと知力を提供します。
そして最も重要なことは、人格の重要な要素である真面目さ、
正直さ、責任、親切、礼儀、信頼、修養、忠実、倫理、誠実と
いった事について、生命の成長を基準にしたカリキュラムを行い
ます。
ピグマリオン効果を考慮した優れた人格者であることが、自他共
に豊かに成る事の重要性なのです。
